国際結婚

台湾人のための日本での就職活動完全ガイド

今回は台湾人(と一部中華系の人)に絞って、日本でどのように就職活動(就活)を行えばいいのかを完全解説しようと思います!

うちの奥さんは2018年の6月末に来日し、観光ビザで7月から12月まで語学学校に通いました。最初の3ヵ月は日本語の練習と履歴書などの作成に当て、最後の3ヵ月で企業との面接を行い、無事に内定を複数いただき2019年1月から働くことが出来ています(今も楽しそうに働いています!)

その経験から、どのように準備すればいいのか、どのような会社を狙うべきか、どういうサイトを通じて就活すべきかが見えてきたので、それを今回はご紹介します。

日本で就職したい台湾人、あるいは台湾人パートナーや友達の就職を支援したい日本人に向けて、何を知っておくべきか解説します!

今回はオフィスワークで一般的な「技術・人文知識・国際業務ビザ」を対象に話を進めます。配偶者ビザなど身分系も基本的に今回の方法に当てはまります。他のビザの場合は異なりますので、申し訳ありませんが各自調べてみてくださいね。

日本の就活の時期

まず台湾と日本とでは就活の文化が違いますので、日本の企業に採用されて働きたい場合は下記を知っておきましょう。ちなみに台湾企業で雇用されて日本に送られる場合は「企業内転勤ビザ」になりますので、いつも通りの台湾での就活で大丈夫です(ただし日本に来る仕事の競争率は結構高いです)

台湾では、新卒であれば大学4年生から就職活動を始めて、大学4年の卒業する直前の5~6月くらいに内定をもらって、7月1日から働き始めることが多いと思います。

ところが日本の就活はかなり早いです。3月に卒業して4月から働き始めるのですが、面接はその前の年の6月(大学4年)からの面接でもらいます。面接が6月からということは、そのさらに前の年の12月(大学3年)くらいから皆が会社を探し始め、会社も説明会などを開いています。そしてさらに、外資系やIT系などは、大学3年の夏からインターンシップを開いており、そこで学生に内定を与えることもあります。ではそのインターンシップに申し込む準備を、と考えると、大学3年の最初から準備が必要になります。

まとめると、新卒の場合は、大学3年生から就活の準備を始める人が多いです!(私は面倒くさがりなので大学3年の2月くらいから始めましたがなんとかなったので、あまり焦りすぎる必要もありませんよ!)

ちなみに中途の場合は、日本も台湾も同様で、随時募集しているので、働きたいときに就活を始めれば大丈夫です!

日本の就活の内定までの流れ

続いて内定までの流れです。

台湾ではチラシ、求人サイト、知り合いの口コミなどをもとに応募したい企業を考え、履歴書を会社に送り、直接会社と筆記試験や面談をして内定をもらうのが一般的です。また、学生だけに向けた求人というのがあまりないのも特徴かなと思います。入社後も研修はOJT(on the job training)が中心で、座学での長い研修はあまり行いません。

日本ではここがかなりシステマティックになっています。一般的には以下の流れで進みます。

1.就活サイト登録(新卒or中途で適切なものを選ぶ)

まず応募者は新卒&第二新卒、中途という区分で分けられており、それぞれ別の募集になっています。新卒は大学or大学院を卒業したばかりでまだ働いたことのない人。第二新卒は他の企業で働いたが約3年以内で辞めて転職しようとしている人。最後に3年以上の経験のある中途に分かれます。なぜ分けられているかというと、日本では新卒と第二新卒には入社後に長い研修を行うからです。一方の中途では、入社後の短い研修の後、すぐに即戦力となることが期待されています。

なので、自分が新卒(第二新卒)なのか中途なのかで別の求人を見ないといけないので、基本的には別のサイトから仕事を探すことになります。サイト名については後々説明しますね。

2.合同説明会参加

続いて複数の企業が参加する合同説明会というのがあり、それに参加します。各企業がスペースを持っていて、それぞれ30分~60分くらいで会社の概要を説明してくれます。1日で頑張れば6個以上の会社の説明が聞けるので、とても効率よくいろいろな企業に詳しくなれます。

合同説明会は内定に必須では全くないですが、自分の知らなかったいい企業を知れるので、参加することをオススメします!①の就活サイトに登録すれば案内が届きますので、興味のある会に参加しましょう。留学生向け、バイリンガル向けなどの回は特に台湾人の皆さんにオススメですよ!

新卒でも中途でも合同説明会はありますので、ぜひ参加しましょう!

3.個別説明会参加、企業の調査(ネット調査、OBOG訪問)

そしてある程度企業を絞り込んだら、その企業が主催している説明会に参加することをオススメします。だいたい2~3時間くらいで、より詳しく説明してくれます。

また社員さんと直接話せる場が用意されていることも多く、社員の雰囲気などを知れるのでさらにオススメです。企業によっては、その企業が作っている商品を配っているので、それ目当てに行って見てもいいかもしれません笑 ただし、中途の場合はあまり個別の説明会はないです。

そして気になる企業はネットで評判を調べましょう!サイトは後ほど紹介します。可能であれば、実際に働いている社員さんと連絡を取って、話を聞けるといいですね。OBOG訪問と呼んでいます。

4.企業にエントリーシートを提出

続いて企業に応募するのですが、応募のことをエントリー(entry)と呼んでいます。その際にはエントリーシート(ES)というのを提出することが多いです。

エントリーシートは、履歴書の項目に加えて、その企業が特に知りたいことを300文字などで回答させられることもあります(例:リーダーシップを発揮した経験)。ネットに攻略法など載っていますので参考にしてくださいね。

ちなみに、日本人の知り合い(できれば就活を経験した人)に見てもらうといいですよ!日本語は最低限、意味の誤解がないように直しておくといいと思います。

5.筆記試験

晴れてエントリーシートが通ったあとは、筆記試験があることもあります(ないこともあります)。その際は、SPIなど標準化されたものと、個別の企業で準備しているものがあります。

うちの奥さんのときに感じたのは、SPIはなかなか厳しいです。算数など中国語で書かれれば分かる問題も、日本語だと理解するまでに時間がかかります。日本語は漢字のところを含めて難しいです。奥さんはN1を持っていますが、そもそも日本人にも難しく作られているので、N1を超える語学力が要求されます。SPIが必須の会社を受ける場合は対策をしたほうがいいと思います。

とはいえ、留学生など外国人の場合は、ルールだから受けさせられているだけで、特にそれによって足切りされるとは限らないので、過度に時間をかけないようにしましょう。

6.採用面接(平均2~4回)

無事筆記も通った後は、採用面接に臨むことになります。台湾では1~3回というところが多いようですが、日本の場合は、採用の決定を部下ではできないので、回数が少し多いです。

1次面接は、他の応募者と一緒に行うグループ面接があることが多いです。そこでは一般的な志望動機や経験を、順番に聞かれるので話します。IT系など新しい会社では、チームワークや議論をさせられて、その中での立ち振る舞いを見られることもあります。

2次面接では、若手社員や、実際に配属されることになる部署で一緒に働く社員との面接があります。グループ面接のない企業ではここから始まります。そこではより深く質問されます。だいたいは面接官が1~2人のことが多いです。

最終面接では、部長以上などの役員との面接があります。ここで不合格になることももちろんありますが、部署の方たちのOKが出ていれば2次面接ほど苦戦はしないことが多いです。質問も、より鋭い質問は来ますが、これまで通り答えれば大丈夫でしょう。

もちろん上記は一例なので、会社によってやり方は大きく異なります。就活の口コミサイトがあるので、そこで流れを事前に確認して臨みましょう。口コミサイトは後ほどご紹介します。

7.内定

そして晴れて内定が出たあなた!おめでとうございます!!

そのあとはビザの切り替えや、年金、保険などの手続きを行いましょう。就労ビザは会社によってどれくらい面倒を見てくれるか、どれくらいの期間でもらえるかが変わります。また年金や保険に加入していないと後々困ることもあるので、しっかりと自分の状況を確認して、入社の直前に慌てないようにしましょう。

企業の口コミサイト

さて、ここまでは大まかな就活の流れをご紹介しました。

その中で、結構大事なのが、企業の評判をどう調べるかだと思います。ここではいくつかサイトをご紹介しますね。

1つを選ぶというより、3つ全部を使い分けていいと思います。

Vorkers

Vorkers https://www.vorkers.com/ は日本最大級の口コミサイトです。

企業名を入力すれば、だいたいの会社の現役あるいは元社員が口コミを残しています。

5点が満点で、それに近いほどいい会社になります。ですが、自分にとっては何が重要なのかを考えてみるといいでしょう。たとえば、それなりの給料で安定した生活がしたい人と、ガツガツ働いてたくさん稼ぎたいけど数年で辞めるかもしれないと思っている人とでは、同じ3点でも求める企業は違います。4点の会社より3点の会社のほうが合っていることもあります。

Vorkersの立ち位置としては、より中立的で本音が書いてある場所と言えます。

転職会議

転職会議 https://jobtalk.jp/ も口コミサイトです。

しかし、企業からのメッセージが載っていたり、求人がそのまま応募しやすくなっていたり、どちらかというと企業に寄り添った立ち位置を取っています。点数も、採点項目の違いからかVorkersより基本的には高くなっている…気がします。

使い方としては、企業側のメッセージを見ること、面接内容を調べることに主に使うといいと思います。

カイシャの評判

カイシャの評判 https://en-hyouban.com/ はenグループが運営している口コミサイトで、100万件以上の評価が集まっています。

特徴としてはUIがとてもかわいくてわかりやすいこと。いい点、悪い点が交互に記載されているので中立的なこと、が挙げられます。

その副作用で、結局いい会社なのか悪い会社なのかわかりにくいです。他のサイトなら、悪口ばかりの会社もありますが、ここではよく読まないとよくわかりません。

台湾から日本就活を狙う場合のサイト

ここでは、台湾にいながら日本の就活がしたい、主に台湾系企業で日本で働きたいという方に向けてサイトをいくつか紹介します。

この場合、「企業内転勤ビザ」になるか「技術・人文知識・国際業務ビザ」になるか、その両方のパターンがあり得ます。

メリットとしては、日本での在留期間を気にせずに台湾中心に就活ができることが挙げられます。一方デメリットとしては、募集の少なさ、競争率の高さなどがありますので、日本で働くことを第一に考えるなら個人的にはあまりオススメはしません。

総合的な就活サイトでいいのは、104人力銀行1111人力銀行 。どちらも日文で絞り込むとたくさん募集はありますが、ほとんどは台湾での募集になりますので、日本で働ける案件はあまり多くはありません。

他には台湾にいながら日本の企業に応募できるサービスもあります。Bridgersは海外現地面接会による外国人採用サービスです。

来日して日系、外資系企業に就活する場合のサイト

続いて、日本に来て日本で就活をする場合のサイトをご紹介します。

日本人と同じサイト

まずは日本語力に自信があり、日本人と同じ仕事ができる場合は、日本人と同じサイトを使ってもいいでしょう。そういったサイトの中でも中国語・台湾語・英語がかなりの強みになる会社はいくらでもありますので、特別に外国人向けのサイトを使う必要もありません。

(新卒・一般向け)リクナビ、マイナビ、キャリタス

言わずと知れた最大手のリクルートの提供するリクナビ https://job.rikunabi.com/2020/ と、マイナビ https://job.mynavi.jp/2020/ です。この二つは新卒であれば、どこを受ける場合でも登録しておいて損はないでしょう。他にはキャリタス https://job.career-tasu.jp/2019/top/ などもいいサービスです。

これらのサービスは、幅広く求人を揃えており、エントリーの際に必須となることも多いので、登録しておきましょう。一方で、上のサービスは情報量が多すぎる、メールや通知が多すぎるといった問題があります。またベンチャーや外資などはそもそも参加していないことが多いです。

(新卒・エリート向け)ワンキャリア、外資就職、逆求人

そこでエリート向けというか尖った人材向けに、いろいろな新しいサービスが生まれています。

ワンキャリア https://www.onecareer.jp/ や外資就活ドットコム https://gaishishukatsu.com/ は日系、外資、メガベンチャーの人気大手優良企業にのみ絞ってサービスを展開しています。豊富な体験記があり、それを見れば対策を立てることができます。

逆求人とは就活生が情報を登録すると企業からオファーが届くサービスで、Offerbox http://offerbox.jp/ などが有名です。台湾人なら需要は高いので、こういったサービスに登録するのはオススメできます。

(中途・一般向け)リクナビネクスト、マイナビ転職、エン転職、Indeed

中途でまだ管理職ではない場合、リクナビネクスト https://next.rikunabi.com/マイナビ転職 https://tenshoku.mynavi.jp/エン転職 https://employment.en-japan.com/ のような総合サービスを使うのがいいでしょう。これらは自分で登録をして、自分で応募をするサービスになります。難点としては、台湾と登録しているのに、匿名サービスなので、日本人で台湾・中国出張できる人の募集などの通知がたくさん来ることくらいですかね^^;

他にはIndeed https://jp.indeed.com/?r=us があります。Indeedはいろいろな求人サービスが求人を載せられるところで、検索が簡単に出来るのがメリットです。しかし、Indeedからいろいろなサイトに飛ばされて、その先々で登録をしていると、いつの間にか多くのサイトからメールが来るようになり、メールボックスが爆発するので注意しましょう笑

(中途・管理職向け)エージェント系サービス、LinkedIn

次に、少し社会人経験の長い人は、ヘッドハンティング狙いで、エージェント系のサービスに登録してもいいでしょう。typeエージェント https://type.career-agent.jp/DODA https://doda.jp/ などが有名です。

メリットとしては、より給料の高い職種などが見つかりやすいこと、自分が何がしたいかを明確に把握していなくても、ヘッドハンターからの紹介があれば自分が役に立ちやすい仕事を見つけやすいことがあります。反面、企業にしてみれば、エージェントの分の高い対価を払ってまで取りたいということなので、採用のハードルが高くなること、また一番人気の職種は流れてこないことを知っておくべきでしょう。

またキャリアのある人なら、LinkedInは持っておいて損はありません。あなたのプロフィールを見たヘッドハンターから声がかかります。

外国人向け求人サイト

最後に、外国人に特化したサイトをいくつか紹介します。初めに断っておくと、私も奥さんもこれらのサイトを使わなかったので詳細は分かりませんので、簡単なご紹介に留めておきます。

キャリアクロス: バイリンガル・グローバル企業専門の転職サイト。毎月2,000人を超える質の高いグローバル人材の登録があり、現在の登録者数は25万人以上。これまでに2,500社以上をサポートしてきた実績

NINJA: 日本語の話せる外国人向け登録・紹介サイト及びデータベース。登録外国人4万人超で外国人アルバイト採用サービスもありますが、募集はサービス業が多い印象です。

Daijob.com: 外国人の採用を考える日本のグローバル企業と外国人留学生をつなぐ1998年開始のバイリンガル向け転職サイト。中国語ページもあり中華系の実績もあり

グローバルリーダー: グローバル人材と企業をつなぐジョブサイト。求人情報・就職フェア・就職セミナー・就活ガイダンス・就活マニュアルなど日本で就職活動を成功させるための情報が多数

ConnectJob: 日本で、という条件から外れる案件もありますが、日系企業のグローバル人材の採用に力を入れているサイトです。

リュウカツ: 留学生向けにたくさんの情報提供をしています。就活サポートのページなどはとても役に立ちます。

私たち夫婦が思う日本就活で大切なこと

最後に、私たち夫婦が就活を経験して、上手くいったこと、もっとうまくできたことを振り返ります。

自信がつくまで待つ!

いきなりメンタルですが、これを信じています。人間、もしかしてこれは出来るんじゃないか?と思えると本当に出来るものだと思ってます。根拠のない自信でもいいんです。根拠がないと思っても、きっとそれは何か自分の過去の何かに知らないうちに裏付けられているから。特に面接においては、その自信が面接官を説得するんです。言葉でも、何を話すかでもなく、オーラで受かるんです笑

反対に、まだ自分を信じられないうちは、どんなに出来るという根拠があっても、待ったほうが得策だったりします。自分でもその会社の役に立てると思えていないのに、面接官を説得することはできないですよね?それで落ちて、さらにやっぱりだめだと思うくらいであれば、私を取らないなんてバカ、あの会社は見る目がない、と思えるくらいには自信をつけるまで待ってもいいかもしれません。

奥さんは来日する前からN1を持っていましたが、日本語でのビジネス経験はなく、実力は十分なのに自信を持てずにいました。しかも来日する直前の2年くらいは日本語を全く使っていなかったので、結構忘れていました。なので7月から日本語学校に通うことに決めました。7月に練習で受けた小さい企業は、相性が悪かったのもありますが、1次面接で落ちてしまい悲しい思いをしました。しかし、3ヵ月日本語をやり直して自信をつけて、10月以降は面接に進んだ4社のうちなんと3社から内定をいただけました。しかも7月のときよりも大きくて人気の会社から。(そして縁のなかった1社は、面接で会社説明を受けて思っていたのと違うねと言っていたので受からなくてよかったです)

自信を持って面接に臨むことの大切さを実感しました。面接練習でも、あるいはまずは自分でも受かりそうな会社を受けてみるなど、してみるといいと思います。

日本の大手企業はいい学歴・職歴がないと厳しい

大手企業はエントリーシートがなかなか通らなかったです。うちの奥さんは贔屓目に見ても優秀なので、面接に行ければそのあとは順調に行くのですが、大手は応募を多くもらっているからか、なかなか面接に進めず…

大手で働きたい場合、日本でも有名な台北大学だったり、あるいは日本の有名な大学を出ているか、日本でも知られているような企業で働いた経験がないと、少し厳しい戦いになるのは覚悟したほうがいいと思います。

若手ならエージェント使うより直接応募したほうがいい

奥さんはいろいろな職種で悩んでいたので最初はエージェントを利用しました。エージェントの方はとても親身になってくれるのですが、結局は例えばリクルートエージェントならリクルートに載っている求人の中から”台湾”とつくものを1日に10個以上送ってくるだけというパターンも多いので、自分でも出来るという印象でした。

そして現在就職したところは、元々会社名を調べてあり、新卒向けの説明会に参加し、中途だけど応募したいと伝えて直接応募し内定をいただいているので、しっかりと自分のやりたいことさえ分かっているなら、直接応募したほうがいいです。

日本語力はN2以上は必須。ビジネス敬語も出来たほうがいいが、自信があればいい

日本語学校で周りにも就職を決めた人は多くいましたが、N1レベルの日本語はあまり使いません。というのもN1の単語や言い回しは難しいので、日本人でも自分から使うことは少なく、聞いたときに分かればいいくらいのものだからです。それより、N2レベルの文法などを使いこなすことのほうが大切だと思います。

敬語についても、もちろんできるに越したことはないですが、台湾人というのをみんな分かっているので、「です」「ます」など丁寧語ができれば大丈夫です。尊敬語、謙譲語が完璧に使えなくても、気にせず自信を持ちましょう!

まとめ

以上、台湾人の日本での就活対策をまとめました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。皆さんの挑戦を本気で応援しています!

ABOUT ME
ありま
ありま
台湾嫁日記の管理人。台湾人と国際結婚した日本人夫。新宿区在住。'18/9 入籍、'19/5 日本挙式、'19/12 台湾挙式予定。普段は会社員として日々奮闘してます!