台湾観光

屏東市に泊まるなら薇米文旅!台湾のおもてなしとは?

台湾嫁日記の夫婦は現在台湾に帰省中です!そっちの日常的な投稿はInstagramの方で行っていますので、気になる方はそちらをどうぞ!

さてさて、24日に台湾に着き、今回は結納(台湾語は提親)のために父親と訪れたので、父親がいた最初の2日間はホテルに泊まることにしました。これまでいつもは奥さんのところや奥さんの親戚の家にお世話になっていたので、久々のホテル滞在でした。

台湾で感じる「おもてなし」

日本は「おもてなし」の国と言うことも多いですが、台湾の方がおもてなしで上回っているなーと感じることも多いです。おもてなしとはつまり「相手が快適に過ごせるように、相手の立場になって気を配ること」かなと思います。

その観点で見ると、日本人の(英語以外の)外国語に対するリスペクトは足りないなーと感じることがよくあります。例えば台湾にいると、商人でもない人でも知っている日本語を話してくれます。その国の言葉を話すのって、最も分かりやすく相手への興味を示す方法だと思っています。私もそうなので自省を込めてですが、海外旅行に行くときはせめて「こんにちは」「ありがとう」くらいは現地語で話せないとダメだなーと感じています。観光地では英語(アジアなら日本語も)が伝わるからと言って、”Hi”, “Thank you”だけの旅行は、この先しないようにしようと思ってます。

結納で泊まった薇米文旅では、フロントで「今は日本語を話せるスタッフがいないんだ、英語なら大丈夫」と中国語で断りを入れた上で、部屋に入ってすぐ後にこんな紙を持ってきてくれました。

拙い日本語ではありますが、なんだかほっこりしますよね。こういうのを準備しているホテル、旅館は日本にもたくさんあると思いますが、せっかくの隣人なので、台湾、中国、韓国などの言葉はせめて話せる人がもっと増えてくれるといいのになーと思います。

出発の時にも「タクシーは必要か?」とか聞いてくれて、おもてなししていただいているなーと感じました。

どこに行っても満腹まで食べ物を出してくれたり、いろいろとお土産やプレゼントをくれたり、本当に懐の大きい人が多い国だよ感じます!(そのせいでお腹はいつもいっぱいで大変ですが笑)

屏東のおすすめホテル

屏東の墾丁などならともかく、屏東市に来ることはなかなかないと思いますが^^;、泊まる場合のオススメを2つ書いておきますね。

1. 薇米文旅

今回泊まったホテルです。

屏東のなかでは評価が最も高く(Booking.comで8.4、口コミ733件!)、部屋はとても清潔で広かったです!日本人の気になるシャワーの水圧も高かったですよ笑

薇米文旅

2. 六本木MOTEL-大連館

車があって、安く泊まりたいなら六本木MOTELがおすすめです!価格は上の半分ほど。Booking.comの評価も8.2と高評価ですよ!

六本木MOTEL-大連館

まとめ

今回は11回目の台湾訪問ですが、毎回、おもてなしの良さに驚かされます。サービス業だけでなく、普通の人の心も温かいなーと思うことがよくあります(それは私が東京に住んでいて人の繋がりが薄くなっているからかもしれませんが)

そんな台湾にぜひみなさんも行って体験してみてくださいね!

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台湾人と国際結婚した日本人夫。新卒として外資企業で日々奮闘中!他の台湾ブログはここからチェックしてください → 人気ブログランキング にほんブログ村

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