まとめ記事

オススメ台湾ドラマ一覧!【最終更新2019年2月】

韓流ドラマの次は華流ドラマが来る!と言われています。日本人夫の私も、初めは語学学習のために台湾ドラマを見始めたのですが、すぐにハマりました!

ここでは私の備忘録を兼ねて、全エピソードを見たドラマに限って紹介していきます!!

※ ★1~2はだいたい途中で挫折するので載せてません^^;

★★★★★ 傑作!

我可能不會愛你 (イタズラな恋愛白書)

奥さんのオススメで見た一作。台湾男子ってすげえってなる一作です。

邦題は台湾ドラマの名作である「イタズラなkiss」の監督と林依晨(アリエル・リン)のタッグに絡めて名付けられたのかなという感じですが、個人的には我可能不會愛你という原題が好きだったりします。あらすじはこちら↓

程又青(チェン・ヨウチン)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。仕事は順調だが、これまで幾度となく失恋を繰り返し、ついに30歳の誕生日を迎える。ヨウチンの高校時代の同級生で、航空会社の地上職員として働く李大仁(リー・ダーレン)は、ヨウチンが唯一本音を打ち明けられる大親友。ある日、ヨウチンとダーレンは“35歳までにどちらかが結婚したら10万元のご祝儀を贈る”という賭けをする。自分たちが互いに恋をすることはあり得ないと断言する2人だったが、ヨウチンの元カレ、ダーレンの会社の後輩がアプローチを仕掛けてきて、その関係は微妙に変化していく…。

http://kandera.jp/sp/itaren/intro.html

なにより、男でも惚れそうになるくらい李大仁がいい男です。あまりネタバレになることは言えないですが、こんなにいい男なのに友情から恋愛に移れないもどかしさで死にそうになります。必見です!!感動間違いなしですよ!

詳細はここから → 日本版公式サイト

寒武紀(カンブリア紀)

こちらの作品は、台湾ドラマと呼ぶべきか微妙ではあるのですが、台湾人監督の江豐宏さんが総監督をしており、北京と高雄で撮影されているので、一応台湾ドラマに入れますね^^; 本作は元々はテレビではなくyoukuという中国のYouTube的なサイトで放映され、10億人が見たと言われています。そのあらすじがこちら↓

人気沸騰中のミンハオことホウ ・ミンハオ初主演作!
台湾の超人気俳優マイク・ハーと豪華共演したラブサスペンス!
韓国でのアイドル練習生の経験も持つ、人気急上昇中の俳優ホウ・ミンハオが初主演し、中国で10億人が視聴した傑作ドラマ。迫真迫るアクションシーンに加え、ヒロインであるチョウ・ユートンとのコミカルなラブロマンスも魅力。「恋愛動物」で優しい大人の男を爽やかに演じたマイク・ハーが新境地を見せている。女優の道を諦め南国の島に訪れたタンイン(チョウ・ユートン)は、島に降り立った途端、事件に巻き込まれる。彼女を救ったのがマスク姿の謎の美少年ジェンズ(ホウ ・ミンハオ)だった。南島のカジノを資金源に蔓延る反社会勢力に対峙する李警察庁次長(マイク・ハー)が事件を解明しようとするが…

台湾の明るいテレビでもなく、中国の得意の宮廷物でもなく、中華系としては新しいジャンルという感触です。世界的な映画、ドラマ批評サイトのIMDbでも8.2の超高評価を得ており、一般的な台湾作品はだいたい6~7くらいということを考えると、英米系のドラマに並べる品質まで中華圏が近づいているんだなーと思いますね。ちなみにですが、日本のドラマで8.2を獲得しているのは、「逃げ恥」や「結婚できない男」などですので、どれくらいの面白さかの参考になるかなと思います。

迫真のアクションシーンと、コミカルなラブロマンスが心地よく、楽しく見れる作品に仕上がっています!ちなみにC-POP TVでは配信が始まっており、ホームドラマチャンネルでも2/26より放送が始まりますので、日本語で見たい方はそちらをチェックしてくださいね!

詳細はこちら→ 公式ページ

★★★★☆ 佳作!

我的男孩(年下のオトコ)

2018年12月現在、テレビ神奈川で絶賛放送中の作品です。1話を見て、面白い!と思って、そのままネットに移行、1週間で一気見しました笑 あらすじはこちら↓

美術学校へ通うアン・チンフイは、奮発したレストランで片思いの後輩を待っていた。意中の彼女が姿を現さず意気消沈しているチンフイにからんできたのは、隣の酔っぱらいのルオ・シャオフェイ。挙句の果てに泥酔したシャオフェイを開放し、お金も体力も使い果たしたチンフイはひどく落ち込む。そんなある日、知らない番号から電話がかかってくる。それは、泥酔していたシャオフェイからの電話。この出会いをきっかけに、年の差のある二人の不思議な付き合いが始まる…。

https://f4.tv/boy/intro.html

トピックはずばり年の差恋愛(タイトル的にこのくらいはネタバレにならないはず…)。個人的には、あまり年の差への抵抗もないので、綺麗で優秀なお姉さんと恋愛して何が悪いの!?って感じもありますが笑、台湾らしく、相手が自分から見て間違っていることをしているときにちゃんと話す文化だったり、そんなものを見てると感じます。まあ小難しく考えずに、純粋にラブコメとしても面白いです!おすすめですよ!

詳細はこちら→ 公式サイト

莫非,這就是愛情(マーフィーの愛の法則)

「マーフィーの法則」とは経験則に基づく失敗談をユーモラスにまとめたもので、例えば、トーストはバターのついている面が下になって落下する確率はカーペットの値段に比例する、など笑 それを恋愛にあてはめながら、傷ついた男女が仲良くなっていく様を描いたいい作品です。あらすじはこちら↓

シャオトン(リー・ジャーイン)は家柄を理由に彼氏にフラれ、ジアウェイ(タン・ユージャ)はプロポーズをしようとしていたある日、彼女から「仕事を最優先」の電話とともに姿を消されてしまったツイてない2人。互いに愛に傷つき、1年-。ジアウェイは離婚後相談所を設立し、シャオトンは恋愛サイトを運営する「出会い社」で心理カウンセラーになっていた。愛に傷ついた2人が対立しながらも、それでも惹かれあい・・・。

台湾ドラマらしく少し長めのゆったりしたテンポで送られる恋愛ドラマ。くっついたり離れたり、もどかしい瞬間も多々ありつつ笑、のめりこんで応援してしまいます。ピュアな恋愛心を取り戻したいとき(?)におすすめですよ!

詳細はこちらから→ 公式ページ

下一站, 幸福(秋のコンチェルト)

泣ける感動のドラマです。最初はなんだこのいけ好かない男性主人公(と翻って素直で魅力的な女性主人公)と思うのですが、見ていくうちに、その背景にある寂しさであったりに共感してきて、はまり込んでいきます。あらすじはこちら↓

金持ちの一人息子クァンシー(ヴァネス・ウー)と、幼い時に父親を交通事故で失い、クァンシーが通う大学食堂で働くムーチェン(アン・アン)は、最初は反発するものの、やがて深い愛で結ばれるようになる。
そんな幸せも束の間、クァンシーは脳腫瘍で倒れてしまう。ムーチェンは記憶を失う可能性のある危険な手術を受けるクァンシーを見守りながらも、遠い場所に身を引くのであった・・・
そして6年の歳月が経った。花田村というところに一人息子のシャオラーとひっそり暮らすムーチェン。そこへある日、過去を失ったクァンシーがやって来るのであった。

本当に1つだけ言わせてもらうと、男性主人公がロンブーの田村淳をさらにイケメンにした感じで、田村淳じゃん!というのが頭にこびりつくとちょっと素直に見られなくなってきます笑 そこだけ減点(?)で★4つです、ごめんなさい。皆さんは綺麗な気持ちで見てください←

詳細はこちら→ 公式ページ(Flashが必要です)

★★★☆☆ 良作!

翻糖花園(シュガーケーキガーデン)

こちらは台湾と韓国の共同制作ドラマです。2000年代には日本の漫画原作のシリーズが多かったですが、最近では韓国の影響を受けた作品も多く出てきていますね。あらすじはこちら↓

韓国大手グループ会社「CNR」の会長の息子であるヒファン(パク・ジョンミン)。異母兄弟である真面目な兄のハンシャン(ワン・チュアンイー)とは正反対のヒファンは、社会のルールを嫌い自由きままな生活を求め、家と会社の重圧から逃れたい日々。
一方、台湾で「シュガーケーキガーデン」のオーナーを務め“台湾スイーツ界のドン”の愛娘アイリン(リー・シャンリン)は、無二の親友であるパティシエのミーエン(ジエン・マンシュー)に自分の身代わりを頼み込み、2人はシュガーケーキコンテストに参加するため韓国を訪れる。ヒファンとハンシャンは偶然出会ったミーエンに興味を持つ。
そんなある日、ヒファンは家出を決意し台湾へ。偶然にもミーエンの店に辿りつくが、不審者と誤解されミーエンに頭を殴られ気を失う。それが原因で記憶を失ったヒファンを、後ろめたさから一時的に居候させることに。一緒に過ごすことで次第にヒファンはミーエンに惹かれながら、自分自身を見つめ直す。同じ頃、ハンシャンもミーエンに惹かれプロポーズするが、自身の出世のためにミーエンを捨て、アイリンと婚約する。
やがて4人の関係は複雑にこじれはじめ…

率直な感想としては、韓国と台湾の相性はそこまでよくないのでは…と思ったり。記憶喪失、異母兄弟、政略結婚といったドラマチックな韓国要素もありつつ、でもテイストは台湾風でライトで。朴政珉(パク ジョンミン)演じる御曹司が男性目線ではあまり好きになれなかったかなー… ただ主演女優の簡嫚書はナチュラルでとてもかわいかったです^^

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荼蘼(恋の始まり 夢の終わり)

これが私の初めて見た台湾ドラマでした。これをきっかけにハマったとも言えるので思い出の一作ですね!あらすじはこちら↓

8年前、即席麺の会社で働くルーウェイ(レイニー・ヤン)は、毎晩近所のコンビニに立ち寄ってカップラーメンを試食していた。そんな彼女を見初めた男性がいた。近くの設計事務所で働くヨウイェン(ヤン・ユーリー)だ。付き合い始めた二人が三年目を迎えた時、大きな転機が訪れる。 ルーウェイは、念願の上海勤務への道が開け、大手設計事務所に移籍したヨウイェンの生活は安定し始めていた。そんな折、ヨウイェンの父が車の事故で大きな怪我をしてしまう。重症の親の看病のため、ヨウイェンは上海行きを諦めることに。上司からはせっかくの上海行きのチャンスを逃さないようにと説得されるルーウェイは、悩み、そして、2つの人生設計を立てる。A プランは望み通り上海へ行く Bプランは台北に残る 。 何があっても後悔しないとBプランを選び台北に残るルーウェイ。その決心から5年の月日が経った現在、ヨウイェンの両親の面倒を見ながら共働きしているルーウェイの生活は追い詰められていた。 もし、あの時、上海行きのAプランを選んでいたら、私の人生はどんな風に変わっていったのだろう。 

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ちょうどこれを見てた時は、まだ日本と台湾で遠距離恋愛をしていたので、いろいろと考えさせられました。私は元々、悩んだらどっちでもいいという考え方の人なのですが(悩むくらいなら同じくらい良いという意味、後悔しても仕方ないから覚悟を決めて突っ込む!)、人生の岐路に立たされた時、どうするとこうなるというのは感慨深く見れました。途中あまりにもヒロインがかわいそうなシーンがあり見てられないので、★を取りましたが、深くて大人にいい作品ですよ!オススメです!!

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稍息立正我愛你(アテンションLOVE)

初恋ってこんな感じだったんだろうなーというキュンキュンラブコメディ。とても若返ったような気持ちになれます笑 あらすじはこちら↓

シャオシー(ジョアンヌ・ツァン )は男勝りな17歳。けんかも強く、学校では女の子のファンも多かった。そんな彼女には親同士が決めた許嫁がいた。相手のリージェン(プリンス・チウ)は日本に住んでいたが、ある日突然台湾に戻り、シャオシーの家に同居することに。 高校生になり初めてリージェンに会ったシャオシーは一目で恋に落ちてしまう。几帳面な性格のリージェンとがさつなシャオシーは何かと対立していたが、一緒に暮らすうちに徐々に距離を縮めてく。
しかしある日、リージェンへの恋心を綴ったシャオシーの日記がクラス中にバレる事件が起き、気まずくなる2人。
大学進学と同時にリージェンへの初恋と失恋から逃れられるはずのシャオシ―だったが、2人は同じ大学を受験していた。同じ大学に通う2人の前に、シャオシーに思いを寄せる先輩のジンリーが登場。大学生活はシャオシーにとって新たな恋の場所となるのか!? 

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日本語だったらターゲットが若すぎてたぶん見ないだろうなと思いつつ、語学学習だから!と思って真剣に見ると、結構よかったりするものです。あとはヒロインの格闘技の強さがほとんど中盤以降何にも使われないのは残念でした、そこがもっと練り込まれていたら佳作です!軽い気持ちで息抜きにどうぞ!

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極品絕配(華麗なるスパイス)

ところどころで台湾グルメが登場し空腹にさせてくれるこちらのドラマ!現在人気奮闘中の実力派俳優「呉慷仁」と「邵雨薇」のタッグです。邵雨薇はキリっとした美人の多い台湾の中では少し優しい感じの顔で日本人男性好みかなと思います!あらすじはこちら↓

フオ・ティンエンは人気レストラン「ラ・ミュール」を経営する若き実力シェフ。レストランは3カ月先まで予約が取れず、ティンエンの代表料理カレーイセエビは大人気だった。一方、夜市で人気のカレーエビバーガーの店を営むウェイ・フェンチン。彼女は夜市ではみんなから頼りにされる存在で、[夜市界の庶民版フオ・ティンエン]とSNSで取り上げられていた。ある日、偶然夜市を通りかかったティンエンは、フェンチンのカレーエビバーガーを食べてその味を酷評する。さらにティンエンは同じエビバーガーを作って見せ、フェンチンに実力を見せつける。悔しいフェンチンはティンエンの店を訪れ、カレーイセエビを作ってみせると宣言し・・・

恋愛ものとしては少しシンプルな印象。でもテンポがよく、なにより台湾の風景だったり食文化だったりを見ながら勉強できるので、面白いですよ!

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惡作劇之吻(イタズラなkiss)

原作は多田かおるさんのイタズラなkiss!1990年から1999年まで連載されました。そして日本でも1996年にテレビドラマ化され、人気を博しました。そして、こちらは台湾、韓国、タイでリメイクされて大人気になりました。台湾版は、2005年9月~2006年2月に第一弾が放送、続けて第二弾が2007年12月~2008年4月まで放送されました。ストーリーは原作に結構忠実にできていますが、あらすじはこちら↓

相原琴子はピュアな高校生。
入学式で天才少年入江直樹を見かけてから高嶺の花と思いつつも彼に好意を抱いていた。
二年後、琴子は勇気を出して直樹に愛を告白するが、
こっぴどくフラれ、その無謀な行為により、彼女は校内の笑い者に。
そんな中あろうことか琴子が暮らしている新築の家が地震で倒壊、
家族は住み家を失い路頭に迷ってしまう。
幸運にも琴子の父の旧友が手を差しのべ、しばらく琴子は彼ら家族と一緒に住むことになるが、実はその家族の息子は直樹だったのだ。
思い切って告白した「一途で健気な女子高生」琴子と、あっさり彼女をフッた「クールな天才」直樹のおかしな共同生活。
自分と正反対の琴子のペースにいつの間にかはまってしまう直樹。彼の中で琴子の存在がゆっくりと大きくなってきて・・・・

いいですよね。同居しながら少しずつ恋が芽生えてくる少女漫画。キュンキュンしますよ!役名はちなみに台湾版では異なりますが、ストーリーは一緒です。 主演の林依晨(アリエル・リン)は、台湾版のエミー賞に相当する第43回電視金鐘奨の主演女優賞を第二弾で受賞しました。

詳細はこちら→ 公式ページ(Flashが必要です)

まとめ

いかがでしたでしょうか?気になるものはありましたか?

ちなみに動画は、以下のようなネットサービスでも見られます。気になる方はチェックしてみてくださいね!

ShowTime 台湾ドラマ

楽天TV 台湾ドラマ

Gyao! 台湾・中国ドラマ

C-Pop TV

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台湾人と国際結婚した日本人夫。新卒として外資企業で日々奮闘中!他の台湾ブログはここからチェックしてください → 人気ブログランキング にほんブログ村

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