まとめ記事

オススメ台湾ドラマ一覧!【最終更新2019年11月】

韓流ドラマの次は華流ドラマが来る!と言われています。日本人夫の私も、初めは語学学習のために台湾ドラマを見始めたのですが、すぐにハマりました!

ここでは私の備忘録を兼ねて、全エピソードを見たドラマに限って紹介していきます!!

リストが長くなってきたので、★5、★4、★3でページを分けています!

★★★★★ 傑作!

我們與惡的距離(悪との距離)

アメリカでヒットを連発しているHBOのアジア支局と、台湾の企業で連携し製作された本格社会派ドラマです。2019年の電視金鐘獎で6冠を獲得するだけに留まらず、あらゆる国で共通している社会的問題を扱っていることから世界中で共感を呼び、IMDbでも9.3点を獲得するなど、台湾ドラマとしては一段上のレベルに行ったという感想を持ちます。あらすじはこちら↓

2年前に映画館で起きた無差別殺人事件で息子を亡くしたSBCニュース副局長・宋喬安[ソン・チャオアン](アリッサ・チア)は、悲しみと自責から逃避するため、仕事に没頭しお酒に溺れ、夫・劉昭國[リウ・ジャオグオ](ウェン・シェンハオ)や娘との関係も悪くなり家庭は壊れる寸前だった。ある日、彼女の部下としてSBCニュースに李大芝[リー・ダージー](チェン・ユー)という女性が入ってくる。だがその女性は、無差別殺人事件の犯人の妹だった。身元を隠して新しい人生を送ろうとしていた李大芝は、仕事場で兄の担当する弁護士・王赦[ワン・シャー](ウー・カンレン)と再会し、ずっと逃げていた過去と直面することに……。

https://www.eigeki.com/special/akutonokyori

家族に無差別殺人の犯人を持つとはどういうことなのか、メディアの役割とは何なのか、誰が被害者で誰が加害者なのか。綿密に作られた脚本、実力のあるキャスト、感情を揺さぶるカメラワーク。全てが高い水準で、心にずしりときます。

早くも続編の製作が決定している本作品。必見です。

詳細はここから → 日本語公式サイト

我可能不會愛你 (イタズラな恋愛白書)

奥さんのオススメで見た一作。台湾男子ってすげえってなる一作です。

邦題は台湾ドラマの名作である「イタズラなkiss」の監督と林依晨(アリエル・リン)のタッグに絡めて名付けられたのかなという感じですが、個人的には我可能不會愛你という原題が好きだったりします。あらすじはこちら↓

程又青(チェン・ヨウチン)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。仕事は順調だが、これまで幾度となく失恋を繰り返し、ついに30歳の誕生日を迎える。ヨウチンの高校時代の同級生で、航空会社の地上職員として働く李大仁(リー・ダーレン)は、ヨウチンが唯一本音を打ち明けられる大親友。ある日、ヨウチンとダーレンは“35歳までにどちらかが結婚したら10万元のご祝儀を贈る”という賭けをする。自分たちが互いに恋をすることはあり得ないと断言する2人だったが、ヨウチンの元カレ、ダーレンの会社の後輩がアプローチを仕掛けてきて、その関係は微妙に変化していく…。

http://kandera.jp/sp/itaren/intro.html

なにより、男でも惚れそうになるくらい李大仁がいい男です。あまりネタバレになることは言えないですが、こんなにいい男なのに友情から恋愛に移れないもどかしさで死にそうになります。必見です!!感動間違いなしですよ!

(追記:日本で「僕はまだ君を愛さないことができる」というドラマが放送されましたが、それはこのドラマのリメイクになります。リメイクされたのは嬉しいですね!)

詳細はここから → 日本版公式サイト

最佳利益(リーガル・サービス -最大の利益-)

青春もの、恋愛ものが多い台湾作品の中にあって、本格的な法曹ドラマです。事件自体の面白さもさることながら、登場人物一人一人のキャラや背景のストーリーが濃く、引き込まれます。あらすじはこちら↓

熱血漢の弁護士実習生・チェン・ボーユン(ハンス・ジョン)は、社会の正義を守る仕事に就くために幼い頃から懸命に努力してきた。一方、ベテラン弁護士のファン・ジョン(ティエン・シン)は、新人の頃に関わった案件のトラウマで現実主義となり、今はすみやかな結審だけを目指し、決して個人的感情を挟まない。二人が所属するチャンホー法律事務所の所長・ジャン・シャオホンは、チェン・ボーユンをファン・ジョンの実習生かつ助手にすることに決めた。

まったく性格の違うこのコンビで5ヶ月の実習を完了しなければならない。様々な案件を扱う過程で、二人の意見と個性が激しくぶつかり合う。

台湾⽂化部主催の2016年 第7回 テレビドラマ脚本創作優秀賞を受賞するなど、脚本が非常に高く評価されています。終わり方が最後まで読めず、ハラハラして見れます。

恋愛だけではない、本格的な法律ドラマが見たい方、オススメです!

詳細はここから → 日本語公式サイト

犀利人妻 (結婚って、幸せですか)

2010年公開の作品。浮気を描いた一作です。新婚ほやほやの私にはかなり効きました。絶対浮気はしないと改めて誓いました…

日本のドラマって1時間の放送枠で1クールなので、世界観に入り込んだなと思ったらもう終わってしまうんですが、台湾のドラマはとても長いので、胸焼けするほど世界観が味わえます

台湾で最高視聴率9.45%(最高瞬間視聴率12.8%)を獲得 
台湾での毎週金曜夜放送時には街中から人が消える”『結婚』中毒症”を巻き起こしたほどの人気ドラマがついに日本上陸!!
プロデューサー王珮華(女性)が多くの女性達のヒアリングを元にした本作は、どの家庭にも、どの女性にも起こりうるリアルな設定。
「不倫」をテーマに、夫婦の愛、性、衝突、争い、和解、許し、再出発、成長を描いている。 決して平坦ではないそれぞれの人生を歩む女性たちが、力強く懸命に生きる姿に共感せずにはいられない。
「妻」対「愛人」に関する話題が尽きることなく、ドラマのセリフも人気を集めた本作は、多くの女性視聴者に影響を与えた。台湾では愛人から夫を奪い返す風潮が一気に高まるなど、社会現象を巻き起こした危険な話題作。 

*日本の視聴率として換算する場合、5倍でほぼ同等。

https://f4.tv/fwife/introduction/index.html

あらすじは少しネタバレも含みますがこちら↓

アンジェン(ソニア・スイ)とルイファン(ウェン・シェンハオ)は円満な結婚生活を送る理想的な夫婦だった。しかしアンジェンのいとこ、ウェイエン(アマンダ・ジュー)を居候させたことがきっかけで離婚してしまう。アンジェンはそれでも夫を信じ続けるのだが、夫は別人のように自分勝手で冷たい人間に変わってしまう。家庭こそが生きがいであり、人生のすべてだったアンジェンの幸せな結婚生活は一生続くものではなかった。やがてアンジェンははじめて自分の手で幸せを掴み取ろうとする。
人生何があっても決してあきらめず、力強く生きていくためにアンジェンは『再出発』するのだった…。 

結婚とは?幸せとは?女とは?

−もっとも大切なものを失った時、人はどう人生を切り開いていくものか。

https://f4.tv/fwife/introduction/index.html

この作品の好きなところは、狂うほどの愛への没入を映し出すだけではなく、感情がきちんと言葉にされていて視聴者にもしっかり考えさせる要素があり、しかも最後には救いのようなものも見えるところです。

真ん中の数話は、おいおいおいおいと何回も突っ込みたくなり、正直胸糞悪いシーンも続きます。がそこを抜けると救いもあり、これほどまでに感情をゆすぶってくる作品に出会えてよかったなと思います。感情を揺すぶられすぎて、助演の女性は金鐘奨(台湾のエミー賞)を受賞しながらも、国民から嫌われ、この後のメディア露出が大幅に減ってしまうというかわいそうなこともありました…

結婚されている方、不倫している/しそうになっている方は見ると目が覚めると思います。オススメです。

詳細はここから → 日本版公式サイト

(次ページに続きます)

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ABOUT ME
ありま
ありま
台湾嫁日記の管理人。台湾人と国際結婚した日本人夫。新宿区在住。'18/9 入籍、'19/5 日本挙式、'19/12 台湾挙式予定。普段は会社員として日々奮闘してます!

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